dreamworld.cocolog-nifty.com > マレーシアの蜻蛉+α

19 mile point

19 mile point

2011年2月18日 (金)

マレーシアを訪れる虫屋には有名な19 mile point。アカエリトリバネアゲハなどの美しい蝶に出会えます。


A. fenestrella ♀

A. fenestrella ♀

2011年2月18日 (金)

偶然撮影できた産卵中のA. fenestrellaの♀。
♂に比べて大分地味な色合いです。


A. fenestrella ♂

A. fenestrella ♂

2011年2月20日 (日)


A. fenestrella ♂

A. fenestrella ♂

2011年2月22日 (火)

学名:Aristocypha fenestrella
和名:コマドハナダカトンボ?

♂は翅の両面に紫色の光沢があって奇麗です。♂同士が闘争する際は、空中で数分間に渡ってホバリングをしながら牽制する様です。


E. ochracea ♂

E. ochracea ♂

2011年2月20日 (日)


E. ochracea ♂

E. ochracea ♂

2011年2月20日 (日)

学名:Euphaea ochracea
和名:ウスチャバネヒメカワトンボ?

ミナミカワトンボ科という小型のカワトンボの仲間で、日本にも沖縄に同じ科の仲間が1種だけ分布しています。


N. chinensis

N. chinensis

2011年2月22日 (火)

交尾中のNeurobasis chinensis。


N. chinensis ♀

N. chinensis ♀

2011年2月22日 (火)


N. chinensis ♂

N. chinensis ♂

2011年2月20日 (日)

学名:Neurobasis chinensis
和名:ミドリカワトンボ

♂は翅脈と後翅の表面がエメラルドグリーンに美しく輝き、水面すれすれを滑る様に飛ぶので、思わず目を奪われます。正に生きた宝石と呼ぶに相応しい!


N. fluctuans ♂

N. fluctuans ♂

2011年2月22日 (火)

学名:Neurothemis fluctuans
和名:フチトリベッコウトンボ

日本でも沖縄県などで確認されています。紅い翅が日本のトンボには無い美しさですね。かなり手ぶれしてますが・・・。


O. chrysis ♂

O. chrysis ♂

2011年2月22日 (火)

学名:Orthetrum testaceum
和名:無し?

赤いですが、シオカラトンボの仲間です。コフキショウジョウトンボに近いのでしょうか?


O. triangulare ♂

O. triangulare ♂

2011年2月22日 (火)

学名:Orthetrum triangulare
和名:無し?

シオカラトンボの仲間で、水色の複眼からも日本でもお馴染みのシオカラトンボを連想させます。


V. amoena ♂

V. amoena ♂

2011年2月18日 (金)

学名:Vestalis amoena
和名:無し?

アサヒナカワトンボやニホンカワトンボを連想させますが、日本には分布していない種です。ジャングルの林床部などの薄暗い環境だと、♂♀共に翅の両面が幻想的な青紫色に輝きます。


V. amoena ♂

V. amoena ♂

2011年2月18日 (金)


イシガケチョウの一種

イシガケチョウの一種

2011年2月20日 (日)

日本に生息しているイシガケチョウと比較すると、オレンジ色の模様が印象的です。


ウツボカズラの一種

ウツボカズラの一種

2011年2月17日 (木)

野生のウツボカズラが樹上から垂れ下がる光景は、如何にも熱帯雨林特有の光景と言えます。


オランアスリの村

オランアスリの村

2011年2月18日 (金)

板を張り合わせただけの質素な家屋が立ち並びます。
鉄筋コンクリートによる高層ビルが空へと伸びる、首都のクアラルンプールからは想像もできない光景でした。
東南アジアでも比較的治安の良いマレーシアと言えども、まだまだ国民の格差は大きいようです。


カメムシの一種

カメムシの一種

2011年2月19日 (土)

クワガタの様な角型の突起が印象的です。


キャメロン・ハイランドの茶畑

キャメロン・ハイランドの茶畑

2011年2月17日 (木)

一見して静岡を思わせる奇麗な茶畑ですが、イギリスの植民地時代にジャングルを切り開いた名残ですから、マレーシアの辿って来た歴史を感じさせます。


キリギリスの一種

キリギリスの一種

2011年2月18日 (金)

体長はなんと10cm以上。流石、ジャングルはスケールが違います。


ジャサール山山頂から

ジャサール山山頂から

2011年2月19日 (土)

Mt. Jasarの山頂から。
遥か彼方まで熱帯雨林が続き、「遠くまで来たなぁ・・・。」と感じながら撮影した一枚。


ジャングルの川

ジャングルの川

2011年2月22日 (火)


ジャングルの川辺にて

ジャングルの川辺にて

2011年2月18日 (金)

19 mile pointの川辺にて、現地に暮らすオランアスリ(原住民)の人々と共に。
オランアスリの方々は森林内で昆虫を採集して標本商や採集家に販売するなどして生計を立てており、森に立ち入る際は入山料代わりとして付き添ってくれます。ちなみに、左に座ってらっしゃるお爺さんは村の長老です。


テイオウゼミ

テイオウゼミ

2011年2月21日 (月)

学名:Pomponia imperatoria
和名:テイオウゼミ

夜間灯火採集をしていた際に、町の外れにあるモニュメントを照らすスポットライトのそばで発見しました。
持ち帰った後に先輩のライターと比較写真を撮影。「でかい!」の一言しか出て来ません。世界最大のセミですが、なんと、ヒグラシの仲間です。


ヨコバイの一種?

ヨコバイの一種?

2011年2月17日 (木)

体長は20mmほどで、全身枯れ葉の様な色合いでした。