お引っ越し

 誠に不本意ながら、本ブログを近日中に削除し、別の会社が運営するブログへと引っ越す事にしました。

実は、既に引っ越し先を確保しています↓

蜻蛉の手帳 http://libellula.livedoor.blog/archives/16726759.html 

 名前はこれまで通りで、運営会社はlivedoorにお世話になる事にしました。本来、別の系列の運営会社に引っ越す際は、以前のブログのデータ(記事、写真など)をそのまま移す事ができるのですが、現段階のココログの状況を見ていると、おそらくその作業すら行えないかと思われる惨憺たる状況です、、、。なので、先月までの投稿を以て全ての内容を破棄し、心機一転という事で次に臨む事にします。一先ずは、連休開けまでは本ブログを残します。

*現在、レイアウト等を段階的に縮小中です*

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存在意義を問う

 冬なので、例によっていつも以上に更新に間が開いています。

 あと、理由がもう一つ。先日、ココログが大規模リニューアルしたのですが、その際のシステム使用の変更に伴ってか、あるいは単純に私が使い慣れていないためなのか、画像が一切投稿できない状態です。 写真が一切投稿できないと、ある意味でここの存在意義が無くなりますが、一先ずは情報を集めつつ、画像投稿が確実に行えるようになるまでは更新をお休みする事にします。

*追記*  どうやら、使用しているインターネットブラウザが古過ぎる事が原因な気がして来ました。ブラウザを最新の物に入れ替えるか、この際10年近く使って来たPCを買い替えるかすれば、解決できるかもしれません。

*追記2*  ココログのシステムリニューアル以降のエラー・修正点があまりにも膨大なようで、ココログ本体の運営自体が危うい気がしています、、、。仮に、ブラウザ・PCを一新したとしても新たな問題が生じる恐れが大きそうです。という訳で、場合によっては別の会社のブログを新たに開設し、現在の本ブログを閉鎖 → 引っ越す という事も視野に入れるべきな気がして来ました。なんだかんだでココログを10年近く使い続けて来ましたが、ここらが潮時なのかもしれません。

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神秘性

Flostflower
結氷した屈斜路湖とフロストフラワー

 先日の寒波のお蔭か、今年も屈斜路湖が(ほぼ)全面結氷しました。という訳で、折角なので魚眼を改めて使ってみましたが、実に面白い世界観に仕上がりますね。

Flostflower2

Flostflower3
フロストフラワー

 氷の上には無数のフロストフラワーが咲いていました。じっくりと眺めてみれば、鳥の羽か、はたまた植物の葉脈を思わせる繊細な構造です。素性が全く異なる物が似ているというのは、どこか神秘性を感じるものです。

Kibasiri1
キバシリ

 そんな湖面から岸辺の樹々に視点を変えると、鳥たちが食べ物を求めて動き回っています。その中に、小さなキバシリの姿を見つけました。

Kibasiri2

 キバシリは「木走り」という字の如く、垂直の木の幹を軽やかに移動しながら樹皮の間に隠れた昆虫を探します。観察中も幹を下から上に向かって移動しつつ、かぎ爪状のくちばしで樹皮を剥がしたり、キツツキ類がこじ開けた樹皮の間を覗き込む姿も見られました。
 氷点下の世界でも、鳥たちはとても忙しそうです。

弟子屈町 2019年2月9日

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試写

 先日の2月9日に道内は記録的な寒さに見舞われましたが、その前日、日中にも関わらずぐんぐんと気温が下がる中、用があって羅臼へと行って来ました。

Rausu
雪に霞む羅臼の海辺

Rausu2

 羅臼に着いた途端に、空から雪が舞い始めました。漁船や流氷が浮かぶ波間に目を凝らすと、鳥が浮かんでいます。

Sinorigamo
シノリガモ

Umiaisa
ウミアイサ カワアイサ

 日中にも関わらず−10℃という寒さの中、流氷の合間にはシノリガモやウミアイサ カワアイサがたゆたい、冷たい海水に潜っては餌を探していました。

Todo
波間に浮かぶ怪しい物体

 移動中、町外れで波間に何やら変な物が浮かんでいるのが目に留まりました。

Todo_2
トド!

 手持ちの望遠レンズでもよくわからなかったのですが、写真を撮ってから拡大して見てみれば、なんとトドでした。右半身を下にして、前後の脚を海面から出していますが、なんでこんな変な格好で浮かんでいたのか、、、謎ですね。メルヘンチックに見たら、手を振っている様に見えてしますが。

Exhibition

 今回、羅臼へ訪れた用というのがこちら。学生時代の友人が、植物の写真展を開催していたので、見に行って来ました。現在、羅臼ビジターセンターにて開催中ですので、もし羅臼へお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
 そして! 上の写真を見てもおわかりの通り、これは魚眼レンズで撮影した物です。昨年末に、CanonのEF8-15mm f/4 L Fisheye USMを遂に購入してしまったので、今回は試写も兼ねて使ってみました。
 なんと広い視野! そして明るさ! 更には特徴の歪み! 発売から10年近くが経過した今でも尚、高評価を得ているレンズだという片鱗が十分に伝わって来ます。今年のトンボシーズンがとても楽しみです。

羅臼町 2019年2月9日

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白黒・黒白

 週末の道東は吹雪となりましたが、特に大事にもならずなんとか生きています。とは言え、万が一出勤できないとまずいという事で、結局職場に二泊しましたが、、、。
 今回は、吹雪が来る前に近場の水辺で観察した水鳥です。

Oohakucyou
悩ましいオオハクチョウ

Hoozirogamo
ホオジロガモ♂

Mikoaisa1
ミコアイサ♂

 全身白色のオオハクチョウや白黒模様のホオジロガモなどに混じって、同じく白黒のミコアイサが一羽だけいました。この目立つ姿を見つけると、思わずテンションが上がります。

Mikoaisa2

 『パンダ鴨』の愛称の通り、前から見ると確かにパンダっぽいですね。

弟子屈町 2019年1月19日

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